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映画 『黒衣の花嫁』 [映画 か行 *Movie]


*監督* フランソワ・トリュフォー
*原作* コーネル・ウールリッチ
*脚本* フランソワ・トリュフォー、ジャン=ルイ・リシャール
*撮影* ラウール・クタール
*衣装* ピエール・カルダン
*音楽* バーナード・ハーマン
*出演* ジャンヌ・モロー as ジュリー
      ジャン=クロード・ブリアリ
      ミシェル・ブーケ 他
1968年 フランス

*あらすじ*
結婚式当日に、最愛の男性を殺害されたジュリーは、
5人の犯人たちに巧妙に近づき、次々と復讐を遂げていくのでした。
衣装はジャンヌ・モローの恋人であったピエール・カルダン、
音楽はトリュフォー自身がファンであったヒッチコックの作品を多く手がけた
ことで知られるバーナード・ハーマン。
                     ****

ヒッチコックを敬愛していたというトリュフォーのサスペンスドラマ。
早い段階で、主人公の殺人の動機やこれからの展開があらかじめ掴めるので、
後はどのような手段を用いて復讐を遂げていくのかを追っていけばいいということで、
とても分かり易く、理路整然としていて良い映画でした。

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映画 『恋人たちの失われた革命』と“アクターズ・スタジオインタビュー” [映画 か行 *Movie]


*監督* フィリップ・ガレル
*脚本 台詞* フィリップ・ガレル、 アルフレッド・ラングマン、 マルク・ショロデンコ
*撮影* ウィリアム・ルプシャンスキー
*音楽* ジャン=クロード・ヴァニエ
*出演* ルイ・ガレルasフランソワ、 クロティルド・エスムasリリー 他
2005年 フランス

*あらすじ*
1968年、パリ5月革命。
20歳の詩人・フランソワは、徴兵の召喚を拒否し、
仲間と共に機動隊と衝突するなど闘争を繰り返します。
1969年、若者たちは共同生活を始め、夢や理念、そしてもはや革命についても語るだけとなり、
孤独や不安、憤りを抱えながら、パーティやドラッグに溺れるなど、自堕落な日々を送っていました。
そんな中、フランソワと彫刻家を目指す女性・リリーは出会い恋に落ち、
互いに理解を深め、その愛は永遠のものと信じるのでしたが、
やがて彼ら若者たちはそれぞれの道を模索し始めてゆきます…。
ヴェネツィア国際映画祭 銀獅子賞(監督賞)、オゼッラ賞(技術貢献賞)受賞作品。
                           ****
ルイ・ガレルの時に憂鬱で、時に力強く光る黒い瞳、
白い肌にかかる漆黒の巻き毛の美しさ!
白と黒のくっきりしたコントラストとこっくりと深い感触のルプシャンスキーのモノクローム映像は、
それを十分に際立たせていて素晴らしかったです。

モノクロームの世界、少ないセリフ、場景と表情とを淡々と映し出す…
そんな調子での3時間は、危うく集中力が途切れそうな瞬間もありましたけれど(;^^)、
まるで詩を読むのと同じように、言葉(セリフ)を読んで、合間の余韻を楽しみ、
文章(俳優の表情や仕草)から自分なりに思いをめぐらせる…
そんな感じで退屈さは無く、素敵な時間を過ごせました。

しかし、詩にありがちな、言葉がただ、たゆたうような、意味無きものあるいは不明瞭ではなくて、
しっかりとした物語性を持っていて、悩める若者たちの心境が伝わってきます。

また、私はガレル監督作品の“節度”のあるところも好きですね。
革命の夢ついえて行き場の無い情熱とか、挫折感、虚無感などが渦巻く共同生活で、
ドラックに溺れる自堕落な生活でありながらも、それほど破滅的にみえなくて、
そういうところがなんとなく共感を覚えてしまいます。

その点、どうしても比べてしまう、やはりパリの5月革命を軸に描かれた『ドリーマーズ』では、
私から見ると、なんとも突飛であるので現実味が湧かなかったりします。
ちなみにその『ドリーマーズ』、同じくルイ・ガレル主演ということで、
今回の作品でもそれを意識したかという問いに対して、監督いわく、
『ドリーマーズ』撮影以前に、もうこの作品の脚本は書かれていたとか。

“20歳のときの体験を、息子のルイが20歳となったまさにこの瞬間に撮っておきたかった”
というあたり、数々のガレル監督の自伝的作品の中でも、
とりわけ強くナルシシズム漂う作品となったのではないでしょうか。

社会の現状を変えたいという若者たちの情熱も、学生以外の一般市民、
大人たちとは温度差があったように私には見えましたが実際はどうだったのでしょうか。
警察に追われてフランソワが逃げ込もうとしたアパルトマンの住民からは冷たくあしらわれ、
また、闘争に加わった別の青年の母親は、その青年(息子)の革命への疑問の言葉に
背を向けるようで、その表情には明らかに諦めの色がみえていましたし。
若者たちも情熱が冷めて、大部分がいつかはそんな大人になっていくという暗示にも思えました。

“革命後夜”、共同生活を送っていたフランソワたちは、やがてそれぞれが自分の道を模索しはじめ、
ある者は新たな夢に向かって歩き出し、ある者はパリから追われるように異国へと向かいます。
果たしてフランソワは現実と向き合い新しい道へと進むのか、
それとも“ドリーマーズ”(夢想家)であり続けたのか…
それは、あなたの目でぜひ確かめてみて下さい(^^)

ところで、劇中、彼らが沈思する姿を延々眺めていましたら、
そういえば最近、もの思いに耽ることもない自分に気がついたのでした。
なんだか一日の一分一秒がもったいなくて(;^^)
たまには自分をじっくり振り返るのも大切ですよね。
ということで、突然ですが、いつもお世話になっておりますDirector’s Chairの豆酢さんが、
“アクターズ・スタジオ・インタビュー”に回答されていらっしゃいましたので、
私も頂いて回答することにしてみました(^^)v ↓

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映画 『クイルズ』 ~サド侯爵の執念~ [映画 か行 *Movie]

クイルズ〈特別編〉

クイルズ〈特別編〉

  • 出版社/メーカー: 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
  • 発売日: 2005/04/28
  • メディア: DVD


*監督* フィリップ・カウフマン
*脚本* ダグ・ライト
*音楽* スティーヴン・ウォーベック
*美術* マーティン・チャイルズ
*出演* サド侯爵:    ジェフリー・ラッシュ
      マドレーヌ:   ケイト・ウィンスレット
      クルミエ神父: ホアキン・フェニックス
      コラール博士: マイケル・ケイン

2000年 アメリカ

*あらすじ*
“サディズム”の語源となった、フランスの文学者・マルキ・ド・サド侯爵の晩年を描いた作品。
18世紀末ナポレオン治世下のフランス、猥褻な文書を頒布した罪で逮捕されシャラントン精神病院に入れられた侯爵は、理事長であるクルミエ神父の方針で、執筆を許されるなど特別な待遇を受けるのでした。
神父は猥褻な文章を吐き出させる(書かせる)ことが、治療になると考えたのです。
しかし、病院内の協力者により、侯爵の作品が世に出回り始め、
ナポレオンの命令により、著名な精神科医のコラール博士が派遣されることとなりました。

                       ****

タイトルの“クイルズ”とは、“羽ペン”という意味だそうで、これはサド侯爵にとってはなくてはならない、命ほども大切な物なので、ストーリーに合っているし、しかも簡潔でいいと思います。
でも、この“タイトル”の中に、これほどまでに凄まじい侯爵の執念が秘められているとは思いもよらないことでした。

卑猥で下品な作品を執筆し、それを協力者を得て出版した為に、クルミエ神父から紙とインクとペンを取り上げられてからも、なんとかして作品を書こうとするサド侯爵の姿が、病をおして曲を書こうとした『アマデウス』のモーツァルトと重なりました。
どちらも、内から次々と溢れ出る才能を抑えきれない風で、何かに突き動かされている感じです。
サリエリがそうだったように、周りの人間、特にクルミエ神父は侯爵に嫉妬していたのだと私は思います、この場合は才能というよりも、自由に心のままに表現できるということのほうかもしれませんが。

彼の著書のタイトル“悪徳の栄え”のとおりというべきラストも、なかなか皮肉で面白かったです。
ジェフリー・ラッシュ@サド侯爵の、あの笑い声が聞こえてきそうでした(`▽´)

ひとつ気になったのは、密かに原稿を取りに来ていた騎馬の人。
マドレーヌに気があったようで、マドレーヌもまた彼を好いているものと思いました。
私にはとても存在感があったので、もう少し重要な人物だと思っていたのですが…。

ケイト・ウインスレットも官能的で美しかったですね~。
あのぽっちゃりの体型があれこれ言われているようですが、見苦しいほどではなかったですし、昔々のヨーロッパの男性なら、当時の絵画でもよく観られるように、豊満な肉体に惹かれるのは当然なのではないでしょうか。
そしてそして、サド侯爵の言葉&妄想に苦悩するホアキン・フェニックス@クルミエ神父の姿が最高でした(≧▽≦)
私もサド目線で、その姿を思いっきり楽しんでしまいましたわ(笑)
また、最後のあの潤んだ大きな瞳も忘れられないです、素晴らしい演技でした。

公式サイト→http://www.foxjapan.com/movies/quills/

悪徳の栄え〈上〉

悪徳の栄え〈上〉

  • 作者: マルキ・ド・サド, マルキ・ド サド
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 1990/10
  • メディア: 文庫

悪徳の栄え〈下〉

悪徳の栄え〈下〉

  • 作者: マルキ・ド・サド, マルキ・ド サド
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 1990/10
  • メディア: 文庫

新ジュスティーヌ

新ジュスティーヌ

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 1987/07
  • メディア: 文庫


映画 『鞄を持った女』 [映画 か行 *Movie]


*監督* ヴァレリオ・ズルリーニ
*脚本* ヴァレリオ・ズルリーニ 他
*音楽* マリオ・ナシンベーネ
*出演* アイーダ: クラウディア・カルディナーレ
     ロレンツォ: ジャック・ぺラン
1961年 イタリア
*カンタンあらすじ*
クラブ歌手のアイーダは、自分を騙し捨てた、ある男の家を突き止めて訪ねて来ました。
その姿を窓から見ていた騙した張本人・マルチェロは弟のロレンツォに、適当に嘘をついて
アイーダを追い返すよう指示します。
ロレンツォは指示通り、探している男はここにはいないと嘘をつきますが、とても困っている様子のアイーダを放っておけず、また、兄のしでかしたことに責任を感じ、世話を焼いているうちにやがて彼女に恋心を抱くようになります。
                        ****

最近公開されて話題をよんだ『コーラス』や、『ニュー・シネマ・パラダイス』に出演のジャック・ぺランのデビュー作です。
この作品では、とてもナイーブで心優しい16歳の少年を演じていました。
ギリシャ神殿のような列柱のあるお屋敷の、階段を下りてくるロレンツォ(ぺラン)の姿は、まさしく神話の中の美青年のよう!
そして可哀想なアイーダ(カルディナーレ)に優しく話しかけ、訪ねてきた男性はここにはいません、と優しい嘘をつくのです。姿といい、話し方といい、品のよさと優しさが体からにじみ出ていました。
アイーダをとても放っておけないという思いと、嘘をついた責任を感じたのでしょう、彼は次の日か数日後、彼女の滞在先に訪ねてゆくのですが、そこで実は彼女はお金に困っていることを知りました。
そして死んだ母親代わりの叔母に嘘をついて貰ったお小遣いをアイーダに渡したり、お屋敷に呼んでお風呂を貸してあげたり、遂には父親のコネを使ってホテルに滞在させて、お洋服もプレゼントしてあげるのです。
まだ学生の身ですから自分自身では何もできないのですが、精一杯、愛するアイーダを喜ばせてあげようとしているロレンツォがけなげでした。
そんなこと長く続くはずも無い、ひとときの夢だというのに…(;。;)

大人の男性とダンスをしているアイーダを、ロレンツォが嫉妬の目で見つめる姿が、数分間にわたってアップで映し出されました。
彼が人生で初めて味わった嫉妬かもしれません。
そしてその時、透明感のある彼の美しい瞳は、モノクロの画像なのにその青さが伝わってくるような錯覚にとらわれたのです…しかしそれは多分私の願望からでしょう(笑) しかも瞳の色はグリーンだという説も…(;^^)

年下の少年に色々と世話になっているアイーダも、悪びれる風はなく、無邪気に喜んでいるのがとても可愛らしかったです。
いつも不幸だったアイーダ…少しくらい、幸せな時を過してみたいという小さな願いを咎めることはできませんよね。

自分の不幸な人生を嘆くアイーダを、なぐさめるべく夢中で抱きしめるロレンツォの姿はとても慈愛に満ちていたのに、突然、ハッと我に返ったかのように驚いた表情をするのが印象深かったのですが、あれは一体どういう心境だったのか…。今更恥ずかしくなったわけでもないでしょうし。
今のボクにはどうすることも出来ないということを、一瞬にして悟ったのかしら。
そう思うと個人的な解釈ですが、最後に手紙だと言って渡したお金は、もうこれ以上ボクには何もしてあげられないという、実は別れの意味が込められていたのではないでしょうか、最初についたのと同じ優しい嘘で…。
そしてアイーダはひとときの夢から覚めたように、再び元の世界へと戻ってゆくのです。

アイーダ役のクラウディア・カルディナーレは、チュニジアのチュニス生まれで、地元の美人コンテストで優勝したことをきっかけに女優となりました。
その美貌からアメリカのMM(マリリン・モンロー)、フランスのBB(ブリジット・バルドー)、そしてイタリアのCC(クラウディア・カルディナーレ)といわれ、1960年代当時はとても人気があったそうです。
ジョージ・チャキリスと共演した『ブーベの恋人』が有名ですが、やっぱり私は以下のルキノ・ヴィスコンティ監督作品が好きです♪


『熊座の淡き星影』
ギリシャ悲劇の『エレクトラ』を元に作られた作品です。
カルディナーレ演じる姉と、美しい弟(ジャン・ソレル!)の甘美で妖しい関係…(^m^)

山猫 イタリア語・完全復元版

山猫 イタリア語・完全復元版

  • 出版社/メーカー: 紀伊國屋書店
  • 発売日: 2005/06/25
  • メディア: DVD


『山猫』
美しい貴族の青年・タンクレディ(アラン・ドロン!)を、メロメロにしてしまう娘(カルディナーレ)の物語…(違)
没落してゆく貴族社会を、サリーナ公爵の悲哀をとおして描いた一大叙事詩。
豪華絢爛なセットはオペラのように美しく、又、ヴィスコンティ監督に「私のカンは間違ってはいなかった!」と感嘆せしめたというバート・ランカスターがサリーナ公爵を演じているのも見所です(^^)
http://www.crest-inter.co.jp/yamaneko/


『恋する神父』と『アマロ神父の罪』 [映画 か行 *Movie]

「恋する神父」オリジナル・サウンドトラック

「恋する神父」オリジナル・サウンドトラック

  • アーティスト: サントラ
  • 出版社/メーカー: ポニーキャニオン
  • 発売日: 2005/07/06
  • メディア: CD


*監督・脚本*  ホ・インム
*出演*     ギュシク: グォン・サンウ
          ボンヒ: ハ・ジゥオン
*カンタンあらすじ* 
神学生のギュシクは、ミサでの失敗の罰として田舎の教会で精神修行することとなりました。
そこでアメリカ帰りの奔放な女の子ボンヒに出会い、やがて彼女に恋してしまいます。
そして正式に神父となる日、ギュシクは決断をせまられます…。
公式HP http://www.love-shinpu.com/cover.html

                         ****
グォン・サンウ大好き!な、お友達・アプリコットちゃん(仮名)と、観に行ってきました。
グォン・サンウ、奥様方の心をわしつかみ(笑)
平日の昼に行ったせいか、観客は全員女性の満席状態でした。
女性専用車両には乗ったことがないのだけれど、こんな感じなのかしら、リラックス~(^^)

ボンヒはお化粧するためにギュシクに鏡を持たせたり、意味も無く彼の頭を殴ったり、聖水を飲んじゃったりちょっとオテンバすぎでウンザリしましたが、『猟奇的な彼女』などの映画に比べるとこんなのはおとなしい方らしいです(;^^)
でも、優しい奥様方はそんな場面でもクスクス笑っていらっしゃいました。心が広いなぁ。
私がひとつ大爆笑だったのは、神父服のままクラブに出かけたギュシクが、女性にからまれて「マトリックス兄さん~。」と呼ばれたところ。

グォン・サンウは『天国の階段』と『悲しき恋歌』での、悲しみに耐える演技しか見たことがなかったので、今回の女の子に振り回されて、オロオロしている姿は新鮮でチャーミングに思えました。
そして、相変わらずナイスなタイミングで、涙ぐんだり涙流したりするんですよね、素晴らしい。
チェ・ジウが“涙の女王”と呼ばれるなら、私はサンウを“涙のキング”と呼びたいくらいです。…もしかしてもう呼ばれてますか(;^^)

それにしても、まだ若いギュシクが神父になろうとした決意は、どういった背景からだったのでしょうか?
女の子と遊ぶことも恋することも諦めて、更には「神様、愛してます。」となんのためらいもなく言い切る彼が理解できませんでした。
韓国は国民の4分の1がキリスト教徒らしいですから、そんな内情もよく知らないと理解するのは難しいのでしょうか。

途中はふざけた場面でも、最後には韓国ドラマでおなじみのセンチメンタルな音楽で、強引にしんみりする雰囲気に持っていき、最後は感動的に終わらせるのでした。

音楽といえば、『悲しき恋歌』でユン・ゴンが歌う“恋をするのなら”がとても素敵です。
木の葉が舞い落ちるようなピアノの旋律と、声を抑えたように歌うところとか、ドラマをいっそう盛り上げてる感じです。
パク・ヨンハのファニー・フェイスなのにハスキーなボーカルも意外性があっていいですね♪

Fiction

Fiction

  • アーティスト: パク・ヨンハ, フ・ニフン, イ・ギョンソプ
  • 出版社/メーカー: ポニーキャニオン
  • 発売日: 2004/12/15
  • メディア: CD


アプリコットちゃんによると、今度『韓流オールスターサミット』というのが開催されるそうで、来日メンバーが、本国の韓国では絶対実現し得ないものなのだそうです。
http://for-side.jp/kokodake/fp08004.php
ムムム、韓国スターの皆さん、稼ぎますね~、あ、日本のイベント会社も?
最近の韓国スターの進出は凄まじく、少々恐怖を感じます。進出というよりも…(以下自粛)
歌手も日本語で歌うのは当たり前ですし…、日本人もこのハングリーさを見習わないといけないですね。
特にサッカー…(メ-_-)

アマロ神父の罪

アマロ神父の罪

  • 出版社/メーカー: ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
  • 発売日: 2005/06/22
  • メディア: DVD


↑こちらは、ガエル・ガルシア・ベルナル君に恋してしまうけど、結末では複雑~だった映画『アマロ神父の罪』。
意外とあっさりと恋に堕ちてしまうイケナイ神父さま♪(ガエル君)は、さんざんお楽しみになった後、とんでもない決断をなさいます(;^^)
…と明るく言いましたが、とても重いテーマでかなり物議をかもし出した作品です。
キャスト、あらすじはこちら↓
http://www.sonypictures.jp/archive/movie/worldcinema/amaro/index.html


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