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懐かしのブランド☆カタログ [モデル*Models&Fashion]

お引越しをしたので、書籍や雑誌を整理していたら、
懐かしいブランドのカタログが出てきました。
モデルでは無く、まだ商品にしか興味がなかった頃の~~(遠い目~~)

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↑ エルメスのカタログ『ル・モンド・エルメス』。
確か丸の内店で頂いたものです。

この表紙の絵は、私の第一印象では、
エドゥアール・マネが描いたものかなと思いました。
マネは義妹であり女流画家であるベルト・モリゾをモデルに、
いくつもの黒衣の女性像を描いたそうですので、
その中の一点かと思ったのですが…
イタリアの肖像画家・エデュアルド・トファノの作品だそうです。

よく見ると指のシワや爪の形が浮き出ていて、
ラムスキンと思われる手袋がとても薄くなめしてあるのがわかります。

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↑ お顔は知っているのですが、どうしても名前が出てきません。
最近はこういうエレガントな“キレイなお兄さん”系のモデルが、
めっきり少なくなってしまったなと思うのですが… 
…それは私が歳をとったせいですね(ハイハイ)

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↑ Ryan Curry
このカタログは2002年秋冬版でして、
彼はこんな以前から活躍していたのね~(*^^*) 驚きました。
この人は指がとても美しいことを発見!

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↑ ママママ!マイケル~♪(ガンダルフィ)お久しぶり~~♪と、
トキメキましたが、全くの人違いでした(;^^)
この人も名前を忘れてしまいました…。

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↑ Harry Kinkead と Justin Poortinga

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↑ ティファニー銀座本店にて。
このブルーのボックスに、とても憧れた時期がありました(*´v`*)
女性なら誰もが一度は憧れるようなシチュエーションのお写真で、
購買意欲をそそりますね♪

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↑ パリのカルティエ本店で頂きました。
お値段のつけようがないような高価なものから、
比較的リーズナブルな商品まで載っていて楽しめます。
いつかはパンテールの似合う女性になるのが目標でしたが…
現実はどうも違う方向に向かっているようなのであります(トホホ)

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↑ エバンス銀座店で頂いたロレックスのカタログ。
たまたまお買い物をしてカタログを頂いたら、
昔、映画『ラスト・エンペラー』で大ファンになった、
ジョン・ローンが満載で大感激(≧▽≦)
ミッキー・ロークと共演した『イヤー・オブ・ザ・ドラゴン』での、
冷徹なチャイニーズマフィアぶりも素敵でした♪
本当に上品で端正なお顔立ちでしたのに、
その後あまりパッとしなくなってしまったのが残念です。

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↑ スペインの名陶『リヤドロ』のカタログです。
スペインに旅行中、ミハスのショップで、
後先考えずに三体も購入してしまいました。
ワレモノですからホテルのフロントや、
セーフティボックスに預けるわけにもいかず、
ずっと大きな紙袋を提げたまま旅行を続けていて、
大変だった思い出があります(;^^)
リヤドロは細かいお花をあしらったものが可愛らしいですよね。

ここ数年、ブランドものを買うこともなくなってしまいましたが、
だいぶ子育てにも慣れてきた今、
また物欲がジワジワと湧いてきました。

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↑ 数ヶ月前に買った『ツモリチサト』の長財布『デイ・ドリーム』です。
バルセロナの画家ジョアン・ミロの作品をほうふつとさせるデザインですよね~。
刺繍してあるところと、赤い縁取りのステッチが可愛らしいですし、
また、『デイ・ドリーム』=白昼夢というにふさわしい、
幻想的でキッチュなところに一目惚れしました♪
お値段も、海外高級ブランドよりはずっとお安いのに、
羊皮でとても肌触りが滑らかなので、
触っていてとても気持ちいいのです。

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↑ 娘のソックス
タレントの千秋さんのブランド『リボンキャスケット』のものです。
靴のだまし絵というところがいいでしょう♪
あまりにも気に入ったので色違いで数足買いました。
これを履かせて乳母車…(違)、ベビーカーに乗せていると、
「可愛い靴下ですね!」と声をかけられる確立が高いので、
調子に乗ってこればかり履かせてます(^m^)



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Autumn Winter 2007-08 Men's Collection [モデル*Models&Fashion]

先月に放送されたファッション通信、他より、2007年秋冬のミラノメンズコレクション
私のお気に入りモデル中心に(!) いくつかご紹介したいと思います。

“ハイテク素材を使って、近未来モードを表現する” というのが、今季の傾向のようです。

■□ バーバリー・プローサム □■
クリエイティブ・ディレクタークリストファー・ベイリー氏によりますと、
クラシックモダンミックスすることが重要なテーマ。

このような老舗ブランドは、ブランドイメージを壊すことなく
新しいものを作り続けていかなければならないので大変ですよね。
クリストファーさんは過去のアーカイブをいつも研究していらっしゃると、
先シーズンのインタビューで仰ってました。


↑ バーバリーの代名詞ともいえるトレンチコート。
手触りのよさそうな素材でいかにも上質そう。
最近はトレンチが流行しているようですが、
やっぱり王道といえるバーバリーのものは憧れですね。
モデルはケビンちゃん。 (Kevin Flamme)


↑コートに別素材のベルトを合わせるのが先シーズンと同様。 斬新です。

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Spring Summer2007 Men’s Collection [モデル*Models&Fashion]

2007年 春夏メンズコレクションを、かな~り脱線しながら、いくつかご紹介したいと思います。

★ D SQUARED 2 ★

テーマは、“スーツをカッコよく着こなすために、スポーツ・ジムに通う男性たちのための、
オシャレなトレーニングスタイル”。

モデルは私の恋敵!(違) マイ・エンジェル♪カーソンと大の仲良しさんのノア・ミルズ。

さすがはベテランモデルのノアさんですね~、立ち止まってターンする寸前に、ニヤリとニヒルな笑みを浮かべていて、それが絶妙で実に自然でした。
…なるほど、この蠱惑的な微笑でカーソンを虜にしたってわけね~(`ε´) 
(詳しくはサイト内の日記で公開予定)

お話し戻りまして、
無表情でキャットウォークするより、こんな風に人間味のある表情や仕草をすれば、お洋服もより魅力あるものに見えてきますね。

他のコレクションでは、楽器を持ったりカクテルグラスを手にみせるショーもありますから、そのうちモデルたちが少々芝居がかっていたり、自然な動作を交えながらでランウェイするのが当たり前の時代が来るかもしれません。

★ GAULTIER 2 ★

今期のコンセプトは、“グラム・ロックやジギー・スターダスト、デヴィッド・ボウイのイメージ”だそうです。
2006年もそうでしたが、このアイラインを強くひいたメイクが、ほどよく個性的で好きです(*^^*)
また、下まつ毛を描いたところは、スタンリー・キューブリック監督の映画『時計仕掛けのオレンジ』のキャラみたいでもありますね。

モデルは、私の大好きなジェレミー王子こと、ジェレミー・デュフール。
そうそう!王子その調子、やればできるじゃないの、ゲージュツ的でステキよ~♪(←雑誌LEONでの味気ないショットで受けたショックを払拭しようと必死らしい…)

★ GUCCI ★



フェディリコ・モヤーノ。



ジェイミー・ストラチャン。
拝啓 ストラチャン伯爵、最近よく見かけるあのTOD’Sの広告は、あなた様でしょうか。



ジャレッド。

60年代映画スターからインスパイアされたスタイル。
…60年代スター?  …『オースティン・パワーズ』のマイク・マイヤーズとか? (中らずといえども遠からず?)

★ DOURMEUIL ★

モデルは今をトキめく人気モデルのショーン・ハウ君。
見よ! この美しい白い肌に映える赤い唇、そして満々と水を湛えた泉のような潤う青い瞳。
あ、今回の写真ではあまりそれが引き立ってないですね…(;^^)
ということで、↓の写真をどうぞご覧ください、2006秋冬 miumiuのコレクションです。

今回は“ジェームズ・ボンド他、70年代映画スター”がデザインのテーマだそうですが、そーんなことはどーでもいいわっ!と思わせるほど輝いてみえる自信に満ち溢れたその姿…
ああ、君はバラより美しい! (古!)

★ MASATOMO ★


ジェームズ・ルソー。
アイドルみたいに彼にキャッチコピーをつけるなら…
“キレイなお兄さんは好きですか?”


ラテ~ンなブラジリアン(だっけな?)のロムロ・ピレス。


ファミリー・ネームが読めないルロワ。“Leroy Durvenvoorden”スペル覚えるのも一苦労OMG。


この右端の人は誰でしょうかねぇ、笑顔がエレガントでとても素敵(≧▽≦)

デザイナーのマサトモさんはいいな~、こんなに沢山の美男子に一斉に微笑みかけてもらえるなんて!
うらやましいです(゜ε゜)

このデザインとショーのテーマは、古代エジプト、ギリシャ神話の太陽神とヤタガラス。
デザイナーとは、作品の着想を得るために、映画、音楽、オペラ、歴史から神話まで…とあらゆるジャンルの芸術に精通していなければならないということがよく分かりますね。

私たちが娯楽で楽しんでいるものも、きっと彼らにとってはプレッシャーや職業意識が常について回るのでしょう。
それを思うと、そうやって努力して生み出した作品(お洋服)が少々お値段が張るのも仕方がない気もします。

★ D&G ★

パリのエコール・デ・ボザール(国立美術学校)でショーが行われたそうです。
たとえばエルメスなどは、国立図書館をコレクション会場にしたりすることからも、パリ市は惜しげもなく重要な歴史的建造物を貸し出すところが素晴らしいですね、いかにファッションが芸術として深く根付いているかを思い知らされます。


↑ロ、ロ、ロ、ロックちゃん! * I am faint with your glamorous beauty…*


気を取りなおしまして、Hugues。


再びロックちゃん。(ロック・モンタンドン)

今期のテーマは“詩人のランボー”。
それを聞いたとたん、体中に震撼が走りました! というのは大げさですが(;^^)
ランボーは大好きですので、とても嬉しかったです。
もちろん、ロックちゃんの性格など知る由もございませんが、ランボーのイメージにとてもよく合っていると思うのです。
もしかしてデザイナーさん、ロックちゃんを見て今回の発想が浮かんだのではないでしょうか?

簡単にランボーを紹介しますと…
1854年、北仏生まれ。15,6歳で詩作を始め、19歳ですでに筆を置いたという早熟の詩人。
マラルメ、ヴェルレーヌと並ぶ、フランス象徴派三大詩人のひとり。
1871年、17歳の時、パリ・コンミューン(階級制度撤廃を求めて、小市民や労働者階級民が起こした内乱)に参戦するなど、反逆的な面を持っていたという。


個人的に、ロックちゃんはこんな風にちょっとお行儀が悪いポーズがとても似合うし、魅力的だと思うのです。
そんな姿に早熟で反逆児っぽいランボーの面影をみることができますし、若者特有の奔放な溢れんばかりの情熱、少々野蛮かつナイーブな詩が官能的で、私の中では二人のイメージがピタっと合致してしまうのでした。
ランボーもなかなかの男前で、女性にモテたようですしね。


どのみちわしは飲み込むはずだ
木苺さては草苺、お前の味を、
おお、愛らしい花の肉よ!
盗人のように、そっと接吻(キス)してゆく風にお前は笑ってじゃれかかる、

好意を見せてお前の邪魔する野ばらの枝に、
わけてもことに、お前は笑ってじゃれかかる
半狂乱の恋する女よ!
お前はお前の恋人に!…

- アルチュール・ランボー “何がニナを引止める”より 部分 -


最初とこの写真は、有名なフォトグラファーであるスティーブン・クラインさんが撮影したもので、タイトルの“Magnificence”(豪華な壮麗な美しさ)から、多分、貴族の頽廃的な生活を表現したかったのでしょう。
私はこのL’UOMO VOGUEに特集されていた写真を見て、ロックちゃんと、そしてそれまですでに名前が広く知られていたスティーブン・クラインさんまでも、その魅力に開眼させられることとなりました。

クラインさんは、ロックちゃんに相当強いインスピレーションを受けたのではないでしょうか。
この写真は本当に素晴らしく、その後、毎号同誌に特集として様々な人物の写真を載せていますが、これほど冴えたものは未だ観ることがありません。

「もう、これ以上のものは撮れぬ!」と、投げやりになっちゃったんでしょうか(笑)
弟子であるダ・ヴィンチのあまりに素晴らしい絵を見た師匠のヴェロッキオが、
「これ以上のものは描けぬ!」と筆を断ってしまったように…  ちと違いますが(;^^)

ランボーの作品が、後にシュルレアリズムやダダイズムの芸術家たちに多大なる影響を与えたように、ロックちゃんもまた、これから後、多くの写真家たちのその創造のミューズとなって霊感を与え続けてゆくのでしょう。
ということで、今後どのような姿を魅せてくれるのか楽しみです(^^)

ところで、ランボーに関する映画といえば、レオナルド・ディカプリオ主演の『太陽と月に背いて』がありますね、
主にランボーとヴェルレーヌの愛憎が中心に描かれた作品と言ってよいでしょうか、
ぜひご覧ください。↓

太陽と月に背いて

太陽と月に背いて

  • 出版社/メーカー: ジェネオン エンタテインメント
  • 発売日: 1998/11/25
  • メディア: DVD


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If you are happy, I am also happy, Carson ♪ [モデル*Models&Fashion]

私の本命モデルのカーソン(Carson Parker)が、結婚したと聞いたときは、本当に血の気が引ました(;^^)
大好きだった人が結婚してしまうと、途端にその人に魅力を感じなくなってしまうのが常であるということもあって、一時は本気で新たな本命モデルを探そうと思ったのたけれど、あまり人気が無いカーソンの出ている雑誌や画像をコツコツと集めたり、出演しているコレクションをチェックしたり、想いが同じ海外のファンの人たちと交流することができた喜びなどを考えてみると、忘れてしまうよりその積み重ねてきた努力とか想いを大切にしたいという気持ちが強くなったので、“彼の幸せは、私の幸せ”と考えることにして、これからもモデルを辞めて目の届かないところに行ってしまうまでは見守り続けてゆくことにしました。

…ということで、本命にもかかわらずずっと放っておいたカーソンの簡単なプロフィールを、ようやく拙サイトにアップしましたので、どうぞご覧になって下さいませ(^^)
http://www001.upp.so-net.ne.jp/UN_BEAU_MONSTRE/models_bio03.html

巷では2007年の春夏コレクションで盛り上がっているのでしょうね~、
しかし、今のところカーソンが出ていないので私にはあまり興味がありません(;^^)

カーソンが出ているヴェルサーチの2006年秋冬コレクションの動画をアップしようとしたのですが、容量が大きすぎて出来なかったので、記事の下にサイトのURLを貼りましたのでそちらからご覧下さい。

ヴェルサーチはお洋服はあまり好みではないのですが、いつもクールなショーの雰囲気は好きです。
この時のテーマは“エレクトリック”。
お馴染みのメデューサを象ったエンブレムや、ランウェイ奥にモデルの姿が大きく映し出される演出も迫力があってかっこいいです。
又、BGMは確か“JAPAN”だったと思うのですが…違っていたらすみません。
どこかで読んだ気がするのですが、その記事が見つからなくなってしまったので確かめる術がなくなってしまいました。

このBGMは、評論家の菊地成孔さんが「モデルという職業は、踊るための音楽を日常的に大音量で聴きながら、絶対に踊らないので欲求不満になる。だからクラブでのパーティでは最も踊り狂う。」と仰っているのが納得できるような、アンニュイかつリズミカルさが心地よくて、身を任せたくなるような素敵な曲です。

だからこのショーでは、さぞかしモデルたちは“欲求不満”だったことでしょう、そんなサディスティックな眼で楽しむのもいいですね~(恐)

出演モデルで個人的にオススメなのは…

↓ 勿論、マイ・エンジェルのカーソンちゃん。 2回登場。
あまりヴェルサーチっぽくないような甘さがあるグレンチェックのコートが、カーソンのソフトなムードに合ってます。

↓ 一押しなのは、ジェレミー王子ことJeremy Dufour。
耀き揺れるブロンドが、他のモデルよりも際立って美しい…
You are suitable that you are called 'Prince' by everyone !

↓ 文句のつけようが無いスタイルのモデルの中にあって、更にナイスバディなロックちゃん(Roc Montandon)。
唇を舐める仕草がセクシ~です、一瞬ですのでお見逃し無く~。

↓ これは、Nir Laviさんでしょうか?
アラビア風の顔立ちが新鮮で、思わずハッとしてしまうモデル。
ほどよく個性的なところが魅力的です(^^)

↓ 番外編:バックステージ。
自然なショットもとっても決まってますね(*^^*)

↓ それに比べてカーソンは…記念撮影ですか?(T~T) 前に組んだ手がお年寄りくさいよ~(T~T)
でもそんなのんきなところも好きよ~マイ・エンジェル♪(←出た)

動画が観られるサイトは  *こちら*
中ほどのVersace autumn/winter 06-07のサムネイルから入ってご覧下さい♪


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* HIS SONG (Carson Parker) * [モデル*Models&Fashion]


この度、私の一番のお気に入りモデル、カーソン・パーカーのインタビューが、あるサイトに載りました。

モデル(特に海外男性モデル)は俳優やミュージシャンと違って、そのプライベートや人柄を知ることは非常に困難であるし、又、星の数ほど存在するモデルたちに対して、取り上げるメディアやサイトが少ないことを思うと、今回のカーソンのインタビューはとても貴重で、私にとってはなんとも幸運で夢のような出来事なのです。

その興奮に加えて、彼の生い立ちを知り、人柄に触れた時、私が思い描いていたものとは違っていたので、ここのところ、心が騒いでよく休めません。

私の英語の読解力では、多分5~6割程度しか理解できてないのですが、分る部分を少しだけ訳してみました。

まず、彼にインタビューしたサイトの管理人さんであるジェドさんは次のように語っています。

「カーソンは執筆することを好み、それはなかなかの腕前である。
ルックス、プロポーション重視の産業界において、人目を惹く華やかさだけではなく、
信じられないほどの才気を持ち合わせたモデルに出会うことはほとんどありえないが、
カーソンはその両方のクオリティに恵まれた人物であると思われる。」

Q: あなたは何歳の時にモデルを始めましたか? そして今は何歳ですか?

A: 私は約2年半前にモデルの仕事を始めました、19歳の時でした。 そして今は21歳です。


に、にじゅういっさい!? …まあ、この写真はそう見えなくもないですが。


最新のキャンペーンショット。 このカンロクは、どうみても25,6歳…

しかし、彼が老けて見える…(違) 早熟なのには訳があるのです…その話はまたいづれ…。

彼は、おじさんもおばさんもモデルであり、おじさんは今でも現役のモデルだそうで、カーソンはやはり彼等に感化されてこの道に進んだのでした。

Q: あなたにとって、モデルとして困難に思うことはどんなことですか?

A: 最も辛いと思うのは、モデルという職業は少々寂しいと感じることです。
いつも言っているのだけれど、友達すべてが僕と一緒にNYに住んでくれればいいのに…。

多分、彼の同級生大学に行っているのでしょう。 彼も1年ほど通っていたようですが、今は仕事のみをしているようです。
しかし、モデルの友達は沢山いるようで、仕事のスケジュールが合わないみたいですけれど、皆でお酒を飲みに行ったり、特に仲良しらしいノア・ミルズさんとはお話が合うようで、会うことを楽しみにしているみたいです。

ちょっぴり寂しがり屋さんで、いつでも友達と一緒にいたくて、皆と楽しんでいたいという姿は、21歳の青年らしいですね。

Q: どんなタイプの女性に最も魅力を感じますか?

A: Wow ! 難しい質問ですね、ケースバイケースだけれど、肉体的な魅力は重要なポイントだと思います。
いつでも愉快で素晴らしい女性、けれど、うぬぼれ屋でない人がいいです。でも、その両方を兼ね備えた人を見つけるのは困難ですね。
それから、常にメイクをしている人ではなくて、ポニーテールに少々アイライナーをひいて、リップクリームを塗っている人。

…ポニーテールにリップクリーム(ChapStick)?? …ってお子ちゃま?(笑)
いえ、ナチュラルな女性が好きという意味よね。

そして、まだまだ理想の女性像については続きます、以下、面倒なので箇条書きで(笑)

・ 互いに同じくらい尊敬し合える人。
・ 目標と夢を持っている人。
・ 少しだけ頑固な人。
・ 自分を心から笑わせてくれる人。

…あなた、注文つけすぎ! (笑)

Q: あなた自身について、人々にもっと知ってもらいたいですか?

A: 私は仕事をとても楽しんでいます…私のことについては人々に“判断”する前に“知って”もらいたい。
私とともに過ごすことがあれば、そのあと初めて私を判断することができる、それまではそれをしないで欲しい。

私は今まで、彼はのほほ~んとのんきに、なんの不自由もなく生きてきたに違いないとかなんとか散々言ってきたので、なんだかそれを戒められているみたいで、ドキッとしました。
割と気が強いみたいですね。
しかし、以下の自作の詩のように、女心をくすぐるような言葉を言ったりもします。

HER SONG (カーソン自作の詩の一部分)

Wish you were here to hold me, console me, mold me,

into a weaken version of your reflection.

“願わくば、君よここにいて、僕を抱きしめて、慰めて、惑わせて欲しい、君の意のままに”

考えれば考えるほど分らなくなってくるので、フィーリングでというか脚色してますが、私はこう解しました。

この後も、韻を踏んだりして凝っちゃっているものですから、何が言いたいやら分らない部分が多いです。

しかし“君の愛情(もしくは感情)の全てを手に入れたい”とか、“もし君に堕ちてしまったら、何も手につかないだろう”とか言っているので、恋をすると全面降伏するタイプみたいです。

インタビューしたジェドさんが他所で「カーソンは非常に情熱的。」と言っていたのがよくわかりました。

愛情が深い人であるだろうなとは思っていたけれど、それは穏やかでおおらかなものだろうと想像していたので、こんなに激しく愛されたら困っちゃうわ~(←独り妄想劇場)

写真でもショーの様子からも、柔和で人懐こそうで誰からも好かれるであろう外見であるのに「僕と共に過ごすまではどんな人間か判断しないで。」と言うあたり、又、全体の文章から自己分析したり自己主張が強い印象で、しかし、彼の詩のように、ナイーブで壊れやすそうな心をも持っているところをみると、それは彼の生い立ちに秘密があるように思えてなりません。

コンプレックスや寂しさを克服しようとして、又はそれを誰にも悟られないようにしているよう…けれど、心を許した相手には思い切り甘えたいのかも知れません。

そんな風に言うと、「勝手に判断しないで!」と怒られてしまいそうですが…。

彼の生い立ちについては、全てを訳し終えた後に書こうと思います。

ちなみに、カーソンについて私が勝手に思い描いていた人物像はこちら↓
http://blog.so-net.ne.jp/la_dolce_vita/2006-01-21



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What happened in your life, Carson ? [モデル*Models&Fashion]


今日は久しぶりにモデル専用の海外掲示板をのぞいてみたら、
カーソンのスレッドが割りと賑わっていました。
誰も目を向けてくれないのも哀しいけれど、あまり人気が出るとちょっと嫉妬してしまったりします(呆)
一時的な賑わいかも知れないですけれどね。

どうやらジェドさんは、本当にカーソンのインタビューを載せてくれるみたいで、
ほんの一部だけ公開&話してくれました。
…でも、ジェドさんの英語、私にはよくわからないんです。
まだアップしていないので、遠まわしに言っているみたいですし。
それでも、必死に訳してみると…

「彼はとても情熱的です。 あの“哀しそうな瞳”について、彼は話してくれました。 
私は、何故彼の瞳に哀しみの色があるのか知ったら、あなたたちがきっと驚くであろうことを確信しています。
けれど、彼は誰も責めてはいない…。」

ということのようです。

情熱的? 哀しそうな瞳? 責めていない?

私が彼に持っていた印象がガラリと変わったというか、音を立てて崩れていく感じ・・・
情熱的だなんて思ってなかったし、
あの瞳にはなんの不自由もなく生きてきた穏やかな性格や人生を見てきたのに…

一番気がかりなのは、ジェドさんの文章から、彼の過去になにか重大な悲しい出来事が起こったのかもしれないということ。

家族のことかしら、それとも恋人のこと?

胸が痛くて哀しいです。

彼には今、恋人がいるようです、メンバーさんが教えてくれました。
大好きな人には幸せであってほしいけれど、知らないほうがよかった(;_;)
お門違いだけれど、どうしても嫉妬してしまう…

ジェレミーは皆にキャーキャー騒がれても、恋人がいようともちっとも気にならないのに、
カーソンは駄目です…こんな心境になるとは思いもよりませんでした。

彼に対する心配と嫉妬で胸が張り裂けそう…暫くは心が休まらないかもしれません。

あんなに楽しみにしていたカーソンのインタビューなのに、今は“その日”が来るのが恐ろしい。

どうか、ジェドさんが大げさに話しただけでありますように。
私の取り越し苦労でありますように。


What happened in your life, Carson ?
What have you been reflecting in your beautiful eyes ?

I worry about you so much.
But I am scared the day that I know about it.


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* 愛しのカテリーナさんに捧ぐ * [モデル*Models&Fashion]

いつもブログの記事は、どなたかが読んでくださることを想定して書いているのですが、
たまには独り言をブログに書いてもいいのかな~と、日参するブログを拝読していて思ったので、
今日はひっそりと独り言を語ります。
ちょっと疲れてるので、書くことも思いいつかないですしね(;^^)
それに、このブログは最近ずっと重いので訪問者も少ないと思われるので(笑)

私がファッションモデルに興味を持ち始めたのはいつだったか…よく覚えていないけれどまだ学生の頃、最初は外国の女性スーパーモデルに興味を持ちました。
例えばクラウディア・シファー、カレン・マルダー、ナジャ・アウアマンあたり。
エル・ジャポンとかヴォーグは毎月買っていたと思います。
そしてその後、もしくは平行してなぜか男性モデルに開眼!
最初に買ったのはメンズ・ノンノで、阿部寛さんとか風間トオルさん、グローブのメンバーになったマーク・パンソナ(だっけ?)が載っていた頃で、その後、田辺誠一さんとか大沢みきおさんとかが出てきて、松雪泰子さんはこの雑誌からデビューしたのですよね。
でも私の一番のお気に入りだったのは、ボビー大倉さん、確か中国系の方だったと思います。
昨年か一昨年あたりだったかしら、郵便局のCMに出ていらっしゃいました、その時は懐かしくて嬉しかったな~。

そしていつしかモデルのことなど忘れていましたが…なにせ私の周りにはモデルに興味のある友達なんてひとりもいなかったもので…ここ一年くらい前から今度は海外男性モデル(Only!)に興味を持つようになりました。
きっかけは、いつもお世話になっているサイト様で紹介されていた、元モデルで今は俳優のトラヴィス・フィメルとの出会いです。
ここからは少々省略して…

海外男性モデルについて語っている日本語サイト様は、私には探せなかったので、海外のサイトをさ迷い歩きました。
情報サイトや代理店を渡り歩き…
そしてやがて努力が報われ…ある日、ある素敵な海外男性モデル掲示板を見つけたのです!
まあ、その間、そういう掲示板はあるにはあったのですが、私の求めているものとは少し違っていました。
今思えば、コツされ掴めていれば簡単に見つかったはずなのに、随分長い道のりを辿った気がします。
しかしそれだからこそ見つけた時は、心から嬉しかった…短文であってもネイティブの会話なので、よく分からないことが多くて、でも辞書を片手に必死に読みました、皆さんとても楽しそうに語り合っているのです、私にとっては天国のような情景、私の秘密の花園(笑)
更にはそこで、念願だった日本人のゲスト様を発見!
その掲示板上ではないけれど、最近ではその方と交流させていただくようにまでなりました、ああ、嬉しい♪
努力は報われるものですね。
小心者なのでまだ踏み切れないけれど、いつかはその掲示板にデビューするのが夢です。

そしてその掲示板で私はある女性に恋してしまいました…その人の名はカテリーナさん。
彼女は私も大好きなJeremy Dufourというモデルの大ファンで、そのスレッドの主とも言うべきお人…英語がご堪能なイタリア人です。
私は旅行で訪れた際のイタリア人の様子、つまりシエスタのことばかり考えているようなショップの店員くらいしか知らず、彼女らにはどうも怠惰な印象を持ってしまうのですが、カテリーナさんは違います。
母国語ではないから慎重になっているのかもしれませんが、短い文章ながらとても丁寧で、時々ジョークを交えながら細やかにゲスト様をフォローされていて、言葉にも美しさを感じます。
その様子はまるで17、18世紀フランスのサロンでの花形のマダムのよう*~*~*(ベタ誉め)
更に最近の言動には、奥ゆかしささえ感じるものがありました。
先日、「スレッドのページが100を超えそうだから、Jeremyがこの掲示板に来てくれるよう誰かコンタクト取って!」とか「○○(というモデル)はこの掲示板を見たらしい。」という興奮気味のゲスト様方に対して

「Jeremyは多分来ないでしょう、彼は謎めいて秘密主義の人だから…
それでも私は彼を愛し続けるわ(*^^*)」

と至って冷静に仰っていたのです。

Jeremyのスレに集うゲスト様も、時とともに様変わりしてゆくけれど、ずっと変わらずそこに居て、婉然と微笑んでいる(ようにみえる)カテリーナさん…いつの日か彼女が、愛するJeremyと交流できる日がくればいいなあと心から思いました。
…もしかしたら私がJeremyを好きなのも、彼女のせいかも知れません。

I love you, カテリーナ !
I am always wish your happiness and I will watch you forever…
Keep Smiling !

…and    Je t’aime Jaremy !


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* 愛しのカーソンに捧ぐ * [モデル*Models&Fashion]

日頃お世話になっているHaruhiさんのブログの真似をして、
私もお気に入りモデルの記事を書いてみました(^^)

私の本命モデル、カーソン・パーカー(Carson Parker)です。
誰~も興味がないと思われますが、今回限りですのでお時間ある方はどうぞ見て行って下さい(笑)

私がカーソンと出会ったのは…あ、実際にお会いしたのではなくて(←分かっとる!)
昨年8月にパリで買ったフランスファッション雑誌L’OFFICIEL HOMMESに掲載の写真でした。
いくつかのショットの中で、特に心惹かれたのはこれ↓です(*^^*)

十字架にキスしているところがなんとも言えずセクシ~…
しかも右下に“Pendentif personnel”つまり“このペンダントは私物”と書いてあるのを見て、ますます好きになりました。
ローリーロドキンあたりのファッショナブルなクロスペンダントなら分かりますが、イエス様の磔刑図をモチーフにしたものを、わずか22,3歳で、ルックス抜群で、モデルという華やかな世界の男性が、肌身離さず付けている=敬虔なクリスチャン=真面目という図式が私の中では出来上がり、その意外性に魅力を感じるのです。

あまりにも素敵だったので、絵も描いてしまいました ↓

でもこれは別の、夭折した俳優へのオマージュとして描いたものです(え?)

滑らかでボリュームのある髪、太くてしっかりした下がり気味の眉、優しそうな眼差しの垂れ目、大きくて張りのある鼻、情が深いであろうと連想させる厚い唇、長い首、そして男らしい骨格…穏やかで品位を感じさせるムードも含めて、私にとっては全てがパーフェクトです。

そういえば実生活で夢中になる人もこういうタイプ、現に今のパートナーも全く同じパーツです、あ、レベルは比べものになりませんが(笑)


マーク・ジェイコブズさんと♪
他のプライベートの時の写真も、ラコステのポロシャツを着ていましたので、素朴なファッションがお好みのようです。
さすがは敬虔なクリスチャン!(←勝手に決定) …清貧です。

彼のランウェイ動画を初めて観たのは、昨年の11月、ルイ・ヴィトンのサイトでした。
興奮したわ~~~、でも、歩き方が妙にロボットみたいにギクシャクしていて驚きました(@。@)
なんか体が固そうです。 しかし今ではそんなところも好きです(←恋は盲目)

カーソンの次に愛してるのは、ジェレミー王子ことJeremy Dufour、おフランスの貴公子です。
同じランウェイでも、彼は優雅、手や足の運び方が堂に入っていて、カーソンと比べると一目瞭然。
左)ジェレミー王子   右)カーソン


ね、
でも、一番愛してるのはカーソンです(呆)
ちなみにジェレミーの写真のペンギンみたいな後姿の人はカーソンです(;^^)

「ああ、ジェレミー、なんてあなたの足は美しいのかしら!」とカテリーナさん(誰?)に大絶賛されているジェレミー王子ですが、絶対カーソンのほうが美脚です、まさにカモシカのような脚! ↓


颯爽と女の子引き連れている、というより“彼女らに連れてこられた”風が悲しいですが(T~T)
脚は、隣のお姉さん方に負けてません。


「どうよッ! 俺の美脚!」

でも若干細すぎる気が…

ジェレミー王子の方が、グラマラスでセクシ~かしらねぇ (え?)

こんなノホホンとした顔つきのくせに、素晴らしい肉体をお持ちです。


「な~んかぁ、毎日ジムに通ってたらぁ、いつのまにかこんな体になっちゃってたあ~、でへへ。」
というイメージ。 (いえ、本当に本命です)

そんな彼ですが、サングラスをかけると骨格のせいで、精悍な顔つきに。 ↓

カメラマンに注文されて、不敵な笑みを浮かべることだってできます。 「フフ♪」 ↓

つい先日ミラノで行われたコレクションでも、VERSACE, COSUTUME NATIONAL, VARENTINO, EMPORIO ARMANI
…等々、何気に重宝されていました。


↑ …誰も気づかんでしょうな、ハハ(;^◇^)

日本はおろか、海外でもあまり人気が無いと思われる、そんな私のカーソン。
これからも、ひっそりと応援していこうと思います。

ご清聴ありがとうございました(笑)
尚、彼についてのプロフィールや私生活のちょっとしたトリビアは、後日(いつの日か)HPの方にアップする予定ですので、お楽しみに!(まだ語る気らしい…)


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ファッション Runway ! LOUIS VUITTON [モデル*Models&Fashion]

ルイ・ヴィトンのサイトを見てみたら、2005春夏コレクションと2005-2006秋冬コレクションの、ショーの動画が観られました。

メンズのランウェイは、実は数年ぶりにみたのですが…こんな歩き方でしたっけ?
レディースと違ってぎこちないのですね、“ショー”なのだから、もっとこれ見よがしにカッコよく歩けばいいのに。
でも、こんなルックスの男性が長~いストールをなびかせて、実際に前方から歩いてきたら、思わずひれ伏してしまうと思いますが(笑)

マーク・ジェイコブズのデザイン、素晴らしいですね~。
彼が参加したことによって、伝統を守りつつどんどん進化して行く感じですね。
秋冬コレクションはバレエダンサー、ルドルフ・ヌレエフからインスピレーションを得ているそうです。
ヌレエフ自身も映画『バレンチノ』で、伝説の美男子俳優ルドルフ・ヴァレンチノに扮したほど素敵な人ですし、そういえばお洒落な帽子をかぶっている写真をよくみかけます。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AB%E3%83%89%E3%83%AB%E3%83%95%E3%83%BB%E3%83%8C%E3%83%AC%E3%82%A8%E3%83%95

↓こちらはそのショーに出演している私のお気に入りモデル Carson Parker
動いている姿を見られたのは嬉しいけれど、歩き方が…(;^^)

ショーはこちら↓
“ルイ・ヴィトンの世界”をクリック → “ファッション”をクリック → コレクションを選んでクリック
http://www.louisvuitton.com/web/flash/index.jsp;jsessionid=CVZIMF1Q0R4ZACRBXUDVAFYKEG4RAUPU?buy=0&langue=ja_JP

マーク・ジェイコブズのサイト↓
バッグやシューズがキッチュな感じで可愛い♪
http://www.marcjacobs.com/landing.html#


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